地域みらい留学

地域みらい留学とは、北海道から沖縄まで日本の各地域にある魅力的な学校に入学し、充実した…

地域みらい留学

地域みらい留学とは、北海道から沖縄まで日本の各地域にある魅力的な学校に入学し、充実した高校3年間をおくること。豊かな自然、ここでしかできない体験、少人数教育など、魅力溢れる高校生活を紹介します。 詳細はこちら → https://linktr.ee/c_mirairyugaku

マガジン

  • 地域みらい留学 留学先校の最新記事

    • 161本

    各校が現地から更新!全国にある地域みらい留学の留学先校の最新記事をあつめました。学校や地域、生徒のみなさんなどそこで暮らす人のリアルな情報を読むことができます。気になる学校をより立体的に、親しみをもって感じることができるかも!

  • おためし地域留学

    地域みらい留学を短期間でプチ体験できる「おためし地域留学」の体験レポートをお届けします。

  • 【地域みらい留学365】生徒体験談・インタビュー記事

    高2の1年間を地域の高校へ留学する地域みらい留学365の生徒体験談記事をこちらに掲載していきます。

  • 【地域みらい留学365】最新ニュース

    今年度より、高校2年次に”1年間”地域の高校へ留学する「地域みらい留学365」がスタート!説明会・関連イベント情報をお届けします。

  • 地域みらい留学 対談企画

    • 9本

    地域みらい留学では、各業界のフロントランナーの方々と対談企画を行っています。

地域みらい留学 留学先校の最新記事

各校が現地から更新!全国にある地域みらい留学の留学先校の最新記事をあつめました。学校や地域、生徒のみなさんなどそこで暮らす人のリアルな情報を読むことができます。気になる学校をより立体的に、親しみをもって感じることができるかも!

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🥎野球部を激励!

 7月9日(火)の4校時、第1体育館で第106回全国高等学校野球選手権岩手大会の壮行式が行われました。  今回の県大会には、63校、55チームが出場します。  開催日程は、7月10日(水)から25日(木)です。  試合会場は、盛岡市のきたぎんボールパークと、花巻市の花巻球場の2会場です。  壮行式では、生徒会長と校長先生からの激励の言葉の後、全校生徒でエールを送りました。これを受けて、野球部主将から決意表明がなされました。  本校は、14日(日)、花巻球場の第2試合で

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🐰ウェドゥネスデイ#1~新生徒会長です!〜

 令和六年度遠野高校の生徒会長になった田中奏多です! 「ウェドゥネスデイ」では生徒会長として日々感じている思いや学校生活の様子、雑学など幅広い投稿を毎週水曜日にしていこうと思っています。学校生活の様子は先生方が投稿をなさってくれています。ですので僕は生徒なりの切り口で今までにない新鮮なものを皆さんにお届けできたらと思っています。 ウェドゥネスデイとは?  この不思議な名前に疑問を抱いてる方も多いと思います。由来は単純でWednesday(水曜日)からきています。中学校の頃

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日本音楽演奏発表会

 7月4日(木)、一関文化センターで高校生セミナーサポート事業として第36回日本音楽演奏発表会が開催され、本校の邦楽部も参加しました。  本校邦楽部は、1年生と3年生の2チームに分かれて発表しました。  1年生チームは「つち人形」を、3年生チームは「ミレニアム・ロード」を発表しました。  この発表会には、県内から本校も含めて6校が参加し、日頃の成果を発表しました。

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【新遠野物語創造】新聞紙スリッパを作成しました

 7月2日(火)の6・7校時は、本校の総合的な探究の である「新しい『遠野物語』を創るプロジェクト」(略して「遠野P」)の2回目の学習日でした。  こちらは、ゼミナールJ「エコLife~大切な資源の活用~」です。  ゼミJは、校内ゼミで、ゼミ名のとおりエコロジー・ライフについて探究学習をしています。  前回の6月18日(火)に、3つのテーマで探究学習を行う、それぞれのグループを決めて、学習をスタートしました。  3つのグループは、「SDGsの視点を踏まえ、身近な資源を活用

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おためし地域留学

地域みらい留学を短期間でプチ体験できる「おためし地域留学」の体験レポートをお届けします。

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「おためし地域留学」 in 佐賀県有田町

おためし地域留学とは?「おためし地域留学」は、「地域みらい留学」を推進する地域・教育魅力化プラットフォームが全国100以上の地域と築いてきたネットワークを活用し、地域の学校・自治体・ローカルプレーヤーと連携して初めて実現できる、”ここでしか得られない本物の体験”を提供するプログラムです。 今回ご紹介するのは、2024年6月15日(土)-16日(日)の1泊2日で実施した佐賀県有田町でのプログラム。参加してくれたのは、東京・神奈川・大阪・長崎・鹿児島から1名ずつ、中学3年生3名

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【地域みらい留学365】生徒体験談・インタビュー記事

高2の1年間を地域の高校へ留学する地域みらい留学365の生徒体験談記事をこちらに掲載していきます。

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【高2留学】越境経験を通じて、自分の進路とどう向き合ったか|2期生体験談|連載第2回

こんにちは、地域みらい留学365、2期生の中西陽琉です。1月の第1回目の連載記事に引き続き、今月は「越境経験を通じて、自分の進路とどう向き合ったか」というテーマで記事を書かせていただきます。 ▶進路選択のきっかけ 私は中学校受験で、小学校から大学までの一貫校である成蹊中学校に入学し、現在は成蹊高等学校に通っています。高校生活では病気になり留年を経験したことで、人より多くの時間をかけて進路選択について考えることができました。そもそも1度目の1年生の頃は体調が悪かったことや、附

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【高2留学】365を振り返ってみて、今だからこそ思う高校時代に越境することの価値|2期生体験談|連載第2回

初めまして地域みらい留学365、2期生の中西陽琉です。 1月〜3月までの計3回、私が365留学を経験したからこそかけるような記事を書かせていただきます。 初回は「365を振り返ってみて、今だからこそ思う高校時代に越境することの価値」というテーマです。 留学を通して ーなぜ留学に? 私が地域みらい留学365に挑戦をしたのは、高校1年生のころ精神疾患になり全日制の学校に通うことが難しくなったことが始まりです。自分はなぜ全日制の学校に通っているのか、理由を考えた時に私が辿り着い

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【高2留学】未知との出会いをポジティブに捉えられるようになった|地域みらい留学365

高校2年生の1年間を、国内の別の高校に留学する「地域みらい留学365」。今回は地域みらい留学365の1期生で、現在大学1年生になった鬼塚明樹さん(以下、鬼塚さん)にお話を伺いました。 高校1年生当時、全寮制の中高一貫校に通われていましたが、同じメンバーで一緒に生活する中で、考え方さえも似てきていることに気が付いたときに、違う環境に身を置いてみたいと思い留学を決意したと言います。そんな鬼塚さんが、大学生になった今、どんなことを語ってくれるのでしょうか。 ▶地域みらい留学365

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【高2留学】関東から高知県立嶺北高校へ留学している2名の生徒インタビュー

高校2年生の1年間を、在籍校とは別の地域の公立高校で過ごすという、日本初の国内単年留学である「地域みらい留学365」。 現在、この仕組みを使って、関東から高知県立嶺北高等学校に留学した生徒2名のインタビュー動画が届きました!なんと、インタビューの舞台は棚田!嶺北高校ならではの映像をお楽しみください。 【インタビュー項目】 ・何故、嶺北へ高2留学したのか ・嶺北ならではの経験 ・留学中に感じた苦労 ・留学中に起きた自分の中の変化や成長 ・将来のことや在籍校に戻っ

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【地域みらい留学365】最新ニュース

今年度より、高校2年次に”1年間”地域の高校へ留学する「地域みらい留学365」がスタート!説明会・関連イベント情報をお届けします。

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【高2留学】イベントレポート|3期生報告会

3月12日(火)15:30~17:00、オンラインにて地域みらい留学365 3期生の留学報告会を開催しました。100組近い方にお申込みいただきました。誠にありがとうございます。 ▶当日の内容 ・事務局より地域みらい留学365の紹介とこれまでの実績の紹介 ・地域みらい留学365 3期生の報告 ・トークセッション①「高校生の越境を促進するための学校間連携について」(登壇者:橋本 昌幸 氏・安居 長敏 氏) ・トークセッション②「なぜ高校生から越境する必要があるのか?」(登壇者

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【高2留学】大阪・四條畷学園高校にて、地域みらい留学365の学内説明会を開催!

3月11日(月)、大阪府大東市にある、四條畷学園高等学校・発展キャリアコースの新入生ガイダンスにて、地域みらい留学365事務局として登壇させて頂き、新入生と保護者の方に向けて地域みらい留学365の説明会を開催させて頂きました。説明を聞いて、興味をもって下さった生徒・保護者の方向けの個別相談も開催させて頂き、多くの方に関心を持っていただけたこと、大変うれしく思います。 四條畷学園高等学校の先生方、さまざまご協力ありがとうございます。そして、新入生の皆さん・ご家族の皆さん、入学

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【高2留学】「国内」留学も当たり前の選択肢に ~地域みらい留学365 3期生報告会~

「国内」留学も当たり前の選択肢に ~地域みらい留学365 3期生報告会~ 3月12日(火)15:30~17:00@オンライン ※当日の参加が難しい方は、後日アーカイブ動画の視聴が可能です。アーカイブ動画を希望される方は、お申し込みの際「アーカイブ動画を後日視聴」チケットを選択してください。 ※耳のみでの参加、途中参加・途中退出も大丈夫です。お気軽にご参加ください。 ◆本イベントについて 2023年4月。21名の高校2年生が、地域みらい留学365生として、16地域の高校に1

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【高2留学】2024年度4期生の募集終了のお知らせ

2024年4月からの留学生となる4期生の募集は終了いたしました。 たくさんのお問い合わせとご応募いただき、誠にありがとうございました。 5期生応募集については、2024年5月~6月頃の情報解禁となる予定です。 それまで今しばらくお待ちください。 それまでにもし気になる事がある方は、お気軽にページ下部に記載のある事務局宛または公式LINEまでご連絡ください。                    ■オフィシャルサイト ■公式LINE その他お問い合わせ 一般財団法人

地域みらい留学 対談企画

地域みらい留学では、各業界のフロントランナーの方々と対談企画を行っています。

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アイデンティティとコンフィデンスを育み、 自分の人生にオーナーシップを。

一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォームは、日本を代表するリーダーの方々に「ビジョンパートナー」となっていただき、新しい発想とアイディアで、力強く一緒に未来を築いていただいています。 このシリーズでは、ビジョンパートナーの皆さんが思い描かれている未来についてお聞きしていきます。 水谷:荻野さんには高校3年生の娘さんと高校1年生の息子さんがいらっしゃり、お二人ともスイスの学校で学んでいるそうですね。どういうきっかけで留学をすることになったのでしょうか? 荻野:娘が小学

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居心地の良い世界を飛び出し、人とかかわりリアルを知る体験を!

水谷:高橋さんは、大学を卒業してインテリジェンスに入社して以来、ずっと人材業界で活躍してこられました。特に、「どこに行っても通用する生きる力=ポータブルスキル」の大切さを主張してこられた姿がとても印象的です。そんな高橋さんの原点、原体験はどのようなものだったのでしょうか? 高橋:子どもの頃に、家業を手伝っていた経験ですね。私は大分県国東半島の小さな町の生まれで、実家はプロパンガスの販売店をやっていました。プロパンガス以外にもガス器具やお米、タバコ、お酒などいろいろ扱っていて

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【対談】トビタテ!留学JAPAN留学生 × 地域みらい留学生 〜“越境”で育まれる力の正体〜

昨年、海外・国内それぞれの留学先で新型コロナウィルスのパンデミックに直面しながらも、探究したい分野についての学びを深めていったふたりの留学生に『越境体験をすることで得られること』をテーマに語っていただきました。(ふたりはこの対談が初対面です) 今後 留学を検討されている方はもちろん、コロナ禍での留学について不安に思われている方々にもぜひお読みいただきたい内容になっています。 ともに2002年生まれで現在19歳の小宮さん・池本さんのまっすぐなメッセージを、ぜひご一読ください。

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同質を集めて枠にはめる時代は終わり。 異質と出会い多様性のなかでもまれ、 感じ考える体験が、人を育てる。

水谷:安渕さんには、地域みらい留学の先駆けとなった島根県立隠岐島前高校に実際にお越しいただきました。ISAK(インターナショナル・スクール・オブ・アジア軽井沢)の立ち上げなど、さまざまなかたちで次世代の育成や意志ある人たちの応援をされてきた安渕さんの目に、島の高校生たちはどのように映りましたか? 安渕:島(海士町)では、高校生たちと車座になって対話をする機会がありました。みんな「なぜ自分はここに来たのか」をしっかりと語れることに驚き、また同時に、この子たちは偶然ここに来たわ

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