地域みらい留学

地域みらい留学とは、北海道から沖縄まで日本の各地域にある魅力的な学校に入学し、充実した…

地域みらい留学

地域みらい留学とは、北海道から沖縄まで日本の各地域にある魅力的な学校に入学し、充実した高校3年間をおくること。豊かな自然、ここでしかできない体験、少人数教育など、魅力溢れる高校生活を紹介します。 詳細はこちら → https://linktr.ee/c_mirairyugaku

マガジン

  • おためし地域留学

    地域みらい留学を短期間でプチ体験できる「おためし地域留学」の体験レポートをお届けします。

  • 地域みらい留学 留学先校の最新記事

    • 142本

    各校が現地から更新!全国にある地域みらい留学の留学先校の最新記事をあつめました。学校や地域、生徒のみなさんなどそこで暮らす人のリアルな情報を読むことができます。気になる学校をより立体的に、親しみをもって感じることができるかも!

  • 【地域みらい留学365】生徒体験談・インタビュー記事

    高2の1年間を地域の高校へ留学する地域みらい留学365の生徒体験談記事をこちらに掲載していきます。

  • 【地域みらい留学365】最新ニュース

    今年度より、高校2年次に”1年間”地域の高校へ留学する「地域みらい留学365」がスタート!説明会・関連イベント情報をお届けします。

  • 地域みらい留学 対談企画

    • 9本

    地域みらい留学では、各業界のフロントランナーの方々と対談企画を行っています。

記事一覧

「AI時代に五感を磨く教育の可能性」開催レポート

原田:生まれも育ちも埼玉県です。人生で2度留学を経験しました。1回目は、高校時代にアメリカへ1年間の海外留学、2回目は、島根県隠岐の島への親子島留学です。 原田:コ…

「世界中を家族で旅した自由人と語る”学校”と”子育て”の未来」開催レポート

これだ!と思うことを仕事にする生き方高橋:今作家、本を書く仕事をしています。世界を旅して気に入った場所に宿やレストランをつくって、その場所が旅先ではなくて、また…

「高校時代の越境経験が広げる若者の可能性」開催レポート

考える瞬間こそ、思考の幅が広がる 菊池:屈斜路湖(くっしゃろこ)、摩周湖(ましゅうこ)など聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、北海道の弟子屈(てしかが)…

「LivingAnywhere✕日本の地方で学び暮らす高校生活の可能性」開催レポート

今村:こんにちは。「日本の都市部に生きる若者たちが地方へ行く」という選択肢を日本の中で流行らせようと志して、数年前につくった団体、地域・教育魅力化プラットフォー…

地域みらい留学LIVE「探究で切り開く自分の未来 ~なぜ地域で子どもを育てるか~」イベントレポート

あえて地域に留学する越境体験「地域みらい留学」今村:「探究で切り開く自分の未来 ~なぜ地域で子どもを育てるか~」というテーマで本日はお3方をゲストにお迎えしました…

経験者が語る「2組の夫婦と語る地域みらい留学」開催レポート

自己紹介 池本 父)子どもが2人います。長男は大学1年生。次男が高校進学のタイミングで地域みらい留学に行き、現在島根県津和野高校3年生に在学中です。家はさいたま市に…

「AI時代に五感を磨く教育の可能性」開催レポート

「AI時代に五感を磨く教育の可能性」開催レポート

原田:生まれも育ちも埼玉県です。人生で2度留学を経験しました。1回目は、高校時代にアメリカへ1年間の海外留学、2回目は、島根県隠岐の島への親子島留学です。

原田:コンサル会社を経て1999年に英治出版を創業。創業20周年にあたる年に、家族で島に住もうと決意し、2018年3月~2019年8月の1年半、島根県の海士町に親子3人で島留学をしました。

子育てから見る島留学原田:次男が5年生にな年に、妻

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「世界中を家族で旅した自由人と語る”学校”と”子育て”の未来」開催レポート

「世界中を家族で旅した自由人と語る”学校”と”子育て”の未来」開催レポート

これだ!と思うことを仕事にする生き方高橋:今作家、本を書く仕事をしています。世界を旅して気に入った場所に宿やレストランをつくって、その場所が旅先ではなくて、また訪ねて行ける、友達がいっぱいいて楽しい場所になるように、世界中に「ボヘミアン」という名前のアジトを作ったり、インドとジャマイカのスラムで子どもたちがお金を払わなくても通える学校をつくったり、自分が生きててこれだ!と思ったものを仕事にしていま

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「高校時代の越境経験が広げる若者の可能性」開催レポート

「高校時代の越境経験が広げる若者の可能性」開催レポート

考える瞬間こそ、思考の幅が広がる
菊池:屈斜路湖(くっしゃろこ)、摩周湖(ましゅうこ)など聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、北海道の弟子屈(てしかが)という山奥に住んでいます。人より鹿の方が多いところで、毎日鹿にぶつからないように、熊に出会わないように暮らしています。

 私のモットーは ”No time for hesitation 迷ってる暇なんかない”。 バックパッカーをして

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「LivingAnywhere✕日本の地方で学び暮らす高校生活の可能性」開催レポート

「LivingAnywhere✕日本の地方で学び暮らす高校生活の可能性」開催レポート

今村:こんにちは。「日本の都市部に生きる若者たちが地方へ行く」という選択肢を日本の中で流行らせようと志して、数年前につくった団体、地域・教育魅力化プラットフォームの共同代表をしております、今村と申します。また、団体を立ち上げるずっと前に「教育活動に学校の先生や親御さん以外の方も巻き込んでいく世の中にしたい」という思いをもって、NPOカタリバを立ち上げ、活動してきました。今日は司会を担当させていただ

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地域みらい留学LIVE「探究で切り開く自分の未来 ~なぜ地域で子どもを育てるか~」イベントレポート

地域みらい留学LIVE「探究で切り開く自分の未来 ~なぜ地域で子どもを育てるか~」イベントレポート

あえて地域に留学する越境体験「地域みらい留学」今村:「探究で切り開く自分の未来 ~なぜ地域で子どもを育てるか~」というテーマで本日はお3方をゲストにお迎えしました。

 このイベントは、地域・教育魅力化プラットフォームが主催しています。私自身は、NPOカタリバという団体の代表者でもあるのですが、岩本 悠さんと一緒に「都市部で育った中学生が越境して、あえて地域に留学するって面白くない?」という話をし

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経験者が語る「2組の夫婦と語る地域みらい留学」開催レポート

経験者が語る「2組の夫婦と語る地域みらい留学」開催レポート

自己紹介

池本 父)子どもが2人います。長男は大学1年生。次男が高校進学のタイミングで地域みらい留学に行き、現在島根県津和野高校3年生に在学中です。家はさいたま市にあり、子どもたちが生まれてからはずっとさいたま市育ちです。

後藤 父)横浜市に住んでいます。息子が今年の春に隠岐島前高校を卒業して、大学に進学しました。コロナの関係で大学には行けてはいませんが、今は、一緒に横浜で住んでいます。

Q

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